半年前から始めたチョウチョウオ水槽(海水魚)のページ

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以下の内容は、あくまでも最終更新日10.5時点のものであります。

     (その後、水槽半壊との噂あり、続報を待て(笑))

 

90・45・45cm 小さいですが、我が家のメインタンクです

  Hi8ビデオからの取り込み画像ですので汚いのはご勘弁

 

苔(緑ノリ苔、最悪(泣))だらけで水も白く濁っている汚い水槽ですが、こうなってから安定し始めたようで、夏の間に週一で魚を増やして賑やかになりました。(決して真似してはいけません)

 

設置日

1998.3.21

水 槽

90cm・45cm・45cm  ガラス水槽

TIAX製 水槽+上部ろ過槽+1灯式蛍光燈セットで16800円品

ろ過装置

90cm淡水海水兼用上部ろ過槽(ウエット式) 濾材は3〜5mmのただの珊瑚砂

タイマーにて10分に1分間ポンプを止め水を抜き濾材を酸素に曝し好気性バクテリアの繁殖を促しています

照明装置

半屋外なので直射日光が朝2時間ほどと、半日間接光が入る

とはいえ30W一灯式ではさすがに暗いので、32W(90cm)パルックday*1と18W(60cm)PG2ランプ*1に大改造

水槽の奥(メンテナンス側)に18W PG2ランプをもう一灯吊り下げ

パワーヘッド

水流及びエアーポンプ換わりのデフューザーとしてテトラ1005 5L分

海 水

立ち上げ初期はマリン・エンバイロメント。  この6月からは南紀白浜の天然海水を使用中。苔は出ますが白点が出なくなって一安心です

飼 料

90cmにはテトラのドロマリンミニに餌付いた魚だけを入れています

コンゴウフグ用にテトラフィン(金魚の餌 オィオィ)を少々(笑)

ないない尽くし(笑)

現代海水魚飼育の三種の神器である、クーラー、スキマー、殺菌灯 何も無しです。 当然、メタルハライドランプ、オーバーフローろ過槽もなし

しかし半屋外での夏の暑さ(最高水温32℃)には参りました。来年までにクーラーだけは買ってやるつもりです。(^^;;)

 

 

タンクメイト(水槽の住人)を見る

  6〜10cmクラスのチョウチョウオがなんと9匹

古い順に、トゲチョウ、アミチョウ、ミゾレチョウ、アミメチョウ、セグロチョウ、アケボノチョウ、イッテンチョウ、チョウハン、ハタタテダイ  寿司詰め状態です。ちょっと反省。

どうしても最後に入れた一匹が苛められる傾向があるのでズルズルと増やしていると何時の間にかこうなりました。(笑)

他に、デバスズメ*11とツノダシ、ナンヨウハギ、キンギョハナダイ、コンゴウフグがいます。

 

 

初心者だからこそできるアドバイス(ただの失敗談(笑))

 3ヶ月間は絶対にチョウチョウオを入れてはいけません!

 最初の魚(テストフィッシュ)はデバスズメです。これしかありません

 チョウチョウオのお勧めの組み合わせ、入れる順番など

 必ず餌付いた魚を買いましょう(良いお店探し)

 その他、元気な魚の見分け方

 海水魚飼育の情報収集

 どうしても必要な初期投資額

 その他

 

60・30・36cm 規格水槽 我が家のサブタンクです。

「南紀の海」と称してライブロックや海草(藻)を入れた自然環境で、冷凍餌しか食べてくれない

(要するに餌付けに失敗した(+_+;))チョウチョウオを飼っています。(笑)

 

設置日

1998.6.6

水 槽

KOTOBUKI 60・30・36 規格水槽 オールセットで8000円ほど

ろ過装置

セットものKOTOBUKI製 普通の上部ろ過装置(水が溜まるように改造済み)3分間に30秒 ポンプが止まるようにタイマー設定

さらに恐ろしいことに、寝てる間 8時間はポンプを止めていたりします・・

照明装置

セットものKOTOBUKI製 18W*1 パルックdayに変更済み

飼 料

刻み赤虫(消化促進の為、4mmぐらいに刻みます)と、刻みアミエビ(釣りの撒き餌)

ないない尽くし2(笑)

90cm同様 クーラー・スキマー・殺菌灯 おまけにエアレーションやパワーヘッド(デフューザー)も無し  よくこんなので飼えるなぁー(^o^;)

 

 

 

40・25・28cm小型水槽 トリートメントタンク

新入り歓迎(検疫隔離)と病気治療などに使っているのですが、サイズが小さすぎて苦労が絶えません。また、いい加減な管理で全量換水なんかをやってからというものどうも水質がおかしい。

 ほんと、困ったものです。(^^;;)

 

 

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